ジブリファン

ジブリ大好きです

ラピュタ 豆知識

天空の城ラピュタ

 

<ムスカ特集>

航海はきわめて順調ですよ。 ●ムスカ
特務機関の大佐でラピュタ捜索隊の指揮官。好智と策謀に長けた野心家のエリートである32歳。ジブリキャラで唯一の悪役キャラとの声も高い。

 

●拳銃の名手
ムスカは拳銃の名手で、かなりの腕であるとわかるシーンがあります。それはご存知のとおり物語のラスト付近のシータVSムスカのところです。まず1発目でシータの左のおさげを打ち落とし、2発目で右のおさげを打ち落としました。並々ならぬ命中率です。さらに「次は耳だ!」と言い張ります。自信家ですね。これだけの命中率なら簡単にシータを殺せたのに「3分間待ってやる!」っていうのが命取りでしたね。最後の最後で油断したね、ムスカさん。ご愁傷様ですm(_ _)m

●ムスカのもう1つの名まえ
ムスカにはもう1つ名まえがあります。古い秘密の名まえで「ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ」っていいます。実はムスカもラピュタ人だったのですねえ。しかも「ウル」という名まえがあるので「王」であることもわかります。シータの一族とムスカの一族はもともと1つの王家だったのです。う~ん、びっくり~。

●ムスカの落下シーン
ここでは"物語のラスト付近で「バルス!!」の閃光で目をやられたムスカはどうなったのでしょう?"という疑問にお答えします。普通に考えるとラピュタが崩壊したのでいっしょに落ちていくのが当たり前なのですが落ちたという証拠がありませんよね。でも実は証拠があったんです。ムスカが落下していく徹底的瞬間の映像が!このシーンは口で説明するのがたいへんなので映像を見てもらいましょう!どうぞ!!

 

●ムスカリの花
ジブリともムスカとも全く関係ないけど、なんとなくムスカの名前と似た花があったのでご紹介します。その花はムスカリと呼ばれユリ科に属します。たぶん、この世で最もムスカの名前に近い存在でしょう。花言葉は「寛大な愛」「失望」「明るい未来」と3つあるようですが、どれもムスカに似合う言葉とは言えませんね。特に「明るい未来」なんて絶対ありえません。なにせ先ほど落下ムスカを紹介したばかりなので・・・。「明るい未来」とか言ってる場合じゃないですよ、本当に。まあ、こういう花もあるよとぐらいに頭の片隅に置いてくれればムスカも幸せです。

<シータ特集>

パズ~!! ●シータ
やさしく純粋な心を持つ少女で、見かけより芯は強く、タイガーモス号の台所では山育ちのバイタリティーをいかんなく発揮する。ここではそんな彼女を特集していくページです。

 

●こまった時のおまじない
リテ・ラトバリタ・ウルス・アリアロス・バル・ネトリール」われを救けよ、光よよみがえれ。という意味があるそうだが、解読はできない。よくチャチな漫画に登場する呪文などは逆さから読むと解読できたりするものだが、流石はジブリ!そうはいかないらしい。目覚めの呪文が長いわりに破滅の呪文が「バルス」という短いところもなんだか気持ちがいい。それにしても幼い時に聞かされた、あんな長い呪文をいきなり思い出せるシータもすごいと思う。関心してしまいます。

●シータのもう1つの名まえ
シータはもう1つ真の名まえというべきものをもっています。その名まえは「リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ」。「ウル」はラピュタ語で「王」、「トエル」は「真(まこと)」という意味である。すなわち、シータは「ラピュタの正統なる王位継承者リュシータ王女」なのであります。

<パズー特集>

親方~!! ●パズー
鉱山の見習い機械工をして明るくたくましく生きている少年。性格はいたって素直で、機械いじりが大好き。12歳という年齢のわりには洞察力にすぐれ、土性骨の太い胆のすわった面も持ち合わせている。ここのページではそんな彼を特集していきます。

 

●ポイ捨て常習犯
パズーとシータが飛行石で廃坑に降りてきた後、話しながらリンゴを食べるというシーンがあるのですが、そこでパズーがポイ捨て常習犯であることを決定付ける大きな出来事があります。初め、2人はパズーのカバンのことやシータの故郷について何事もなく話していたのですが、飛行石について話しているときにある事件が起こったのです。パズーが「ぼくらは2人とも親なしなんだね。」と言いつつ、さりげなくリンゴのシンを後ろへポイ捨てしたのである。その行動にはためらいもなく、シータがリンゴに夢中になっている一瞬のスキをつき、バレないように巧妙かつ絶妙なタイミングで投げ捨てたのである。まさにその動きは百戦錬磨を思わせます。つまりパズーはポイ捨ての常習犯であり、スペシャリストだったのです。みなさんはパズーのようなことはしてはいけませんよ。「ゴミはくずかごへ」は社会の常識なので絶対にマネしないようにね。なお、この行動についての分析はあくまでぼくが立てた仮説ですので真実ではないかもしれません。ただ、ポイ捨てが行なわれたということは事実ですので否定はできません。「リンゴのシンは土にかえるから捨ててもいいんだよ~。」は受け付けません。

作品紹介

となりのトトロ

超メジャーなので今さら解説する必要もないと思いますが、最高のアニメの一つです!この映画はヨーロッパでも大人気で、宮崎駿作品のなかでも一番人気の映画だと思います。千と千尋も有名ですが、トトロはその前から有名で、千と千尋が注目されるきっかけをつくったのも、このトトロなのではと思います。本質が優れているからこそ、、トトロはいつ誰が観ても、傑作であるのだと思います。


風の谷のナウシカ
はじめてナウシカを見たのは、幼稚園の頃でしょうか。その頃は、全く意味がわからず、ただ蟲が怖いくらいだったと思います。それから、テレビで放映される度、何度となく見て、その都度、話の奥深さに打ちのめされていました。もう十何年前の話なのに、テーマや映像、ストーリーとどれを取っても 新しさすら感じてしまう、全く古さなどとは無縁の作品だと思います。一度も見たことない人から、何度か見たという人まで、何度も見直して欲しいと思う映画です。


天空の城ラピュタ
『ハラハラ!ドキドキ!』の冒険活劇を体現したような出来で、出だしのシーンからハッピーエンドまで見事な完成度です。面白さのリズムというものがものの見事に作られていて見る人を飽きさせない、この手の作品としては一つの頂点に当たる作品だとは思います。憎めないキャラクターや日本一普遍的に可愛いヒロイン、そして見ている人を好奇心の渦に巻き込む神秘性、中間のロボット兵の暴走などは数分でありながら作品に強烈な混沌や破壊のイメージを流し込み、子供向けと言っても腰の抜けた作品にはない緊張感を与えてくれる。


魔女の宅急便
映画について構成、ストーリー、テンポ、映像、声優の演技、音楽のどれをとっても秀逸。老若男女が楽しめるのは言うまでもないことですが、子供ができたら一緒に観るのが楽しみな作品でもあります。もしまだ観たことがない方がいたら、是非一度ご覧になることをお勧めしたいと思います。 ちなみに宮崎映画として有名な「魔女の宅急便」ですが、本作に原作本があることはそれほど知られていないようです。


千と千尋の神隠し
ロンドンに住んで12年。ジブリの作品が次々とイギリスでも発売されてうれしい限りです。日本文化に興味のない友人も引き込まれるように観てくれます。カリ城、ナウシカ、ラピュタは特に拍手喝采。Pompokoはさすがによく判らないそうだが。Spirited Away, Howl's Moving Castle は英国中で劇場で公開され、新聞、TV,評論家共に大絶賛でした


ハウルの動く城
奥が深い作品です。映画館で2回見ましたが、2回目は「ここでああだったんだ」といったようにより理解することができます。原作を読んでみるとより深まります。ジブリとの違いもわかって面白いです。声優も、キムタクがものすごく良いです。キムタクとわからなかったという声を数多く聞きます。それくらい、アニメのハウルにマッチしているのです。


紅の豚
主役のポルコ・ロッソかっこよすぎました!!見終わった後に感動はもちろんなことポルコの生き様、またはその渋さに完全に魅せられてしまった自分がテレビの前にいました。私はジブリシリーズではこれがNO,1であり、そして「本当のかっこよさ」を自分自身凄く心に感じれた作品でした!!おすすめです。

未来少年コナン
子どもに見せたいアニメとしては、『アルプスの少女ハイジ』と双璧です。この作品の良いところは、冒険活劇として、娯楽として、圧倒的に面白いことです。兎に角、少年コナンがよく動きます(笑)。場面も目まぐるしく動いていくので、飽きることがありません。

パンダコパンダ
内容はまさに「トトロの原点」という感じでしょうか。パンダブームの流行に乗って映画公開された作品ですが、パンダを新たなるキャラクターとして仕上げているところが、宮崎/高畑コンビのなせる技なのでしょう。トトロとめいちゃんの世界がそのまま展開されていました。ところで動物園にパンダを見に来た客達の中に次元大介やルパン三世、オバQなど色々なキャラクター達が見えます。これを探すだけでも結構楽しめますよ。

もののけ姫
日本人の世界観・価値観などを知らしめるために、このような作品が作られたと思う。「八百万の神」とか「精霊(人以外にも生命が宿る・・・といった考え方)」を周知徹底しているからだ。これらを一神教の国々の人達が観ればきっと新鮮に感じるのだろう。

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ジブリ大好きな巻き

ジブリ

初期

本作の原型となる構想は、宮崎駿が1970年、そしてテレコム・アニメーションフィルムに在籍していたころに書き連ねていたイメージボードに残されている。この時点では主人公の女の子は1人で、メイに似た外見をした5歳の女の子であり、サツキとメイのデザインと性格が混在していた。テレビスペシャルなどへの採用を模索していたとされるが、企画書は通っていない。イメージの一部は、宮崎がAプロダクションに在籍したときに設定や演出に参加した『パンダコパンダ』からも採られている。

 

サツキとメイの誕生

宮崎によれば、当初女の子がトトロに出会う場面について、
雨のバス停の時と昼間の時との2つの場面を思いついてしまい悩んでいたところ、
映画化決定の1年前に入って主人公を2人の姉妹にすることを思いつき、サツキとメイ
の2人が生まれたという。
一方、現在のスタジオジブリのプロデューサーである鈴木敏夫は、
2008年7月12日放送の特別番組において、「もともと同時上映の『火蛍の墓』ともども
60分の尺の予定が、『火垂るの墓』が90分に延びることになったので、じゃあトトロも
80分以上にしようって話になった。どうやって20分も延ばすか悩んでいたが、宮崎監督が
『女の子1人増やせば20分くらい延びるだろう』と言い出し2人になった」と語っている。


なんか結構簡単に決まっていたんだなー。しかもその二人にあんなに心奪われてたなんて
やっぱはやお神っ!!!!!!!!






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